Olimについて

日々の暮らしに、小さな灯りを。

家族の団欒のそばに、
ひとりで本を読む夜に。

Olimのキャンドルは、
火を灯す時間が
「自分に還るひととき」になるよう、
手しごとでひとつひとつ、
心を込めて仕上げています。

「Olim(オーリム)」はラテン語で
「あの日」「昔々」「かつて」を意味する言葉。

あの日の思い出にそっと火を灯すように。

記憶の中に、
Olimの灯りがあったなら。

そんな願いを名前に込めました。


Olimのはじまり

Olimのはじまりは、
疲れている友人たちに
キャンドルを贈っていたことでした。

火を見ながら、
少しでもゆっくりしてほしい。

ただそれだけの気持ちでした。

キャンドルは、
誰かを変えるものではありません。

けれど、
立ち止まるきっかけにはなれる。

そう思っています。

なぜ「記憶」なのか

私たちは、
特別な日だけでなく、

何気ない日々にも
たくさんの記憶があると思っています。

雨音を聞いた夜。

好きな本を読んだ夜。

家族と笑った夜。

ふと振り返ったとき、
その景色と一緒に灯りが思い出される。

そんな存在になれたら嬉しいです。

継ぎ足しという仕組み

Olimの瓶キャンドルは、
使い終わったあとも
お店へ持ってきていただけます。

新しい蝋を注ぎ、
もう一度灯りとしてお返しします。

使い捨てではなく、
時間を重ねながら使っていく。

それもまた、
記憶に寄り添う方法のひとつだと考えています。

灯りのある暮らし

忙しい毎日の中で、
ほんの10分でも。

スマートフォンを置いて。

テレビを消して。

火を見つめる時間をつくる。

そんな小さな習慣が、
暮らしを少し豊かにしてくれると信じています。

最後に

特別な日じゃなくても、
灯していい。

誰かのためでもなく、
自分のために。

Olimの灯りが、
あなたの日々にそっと寄り添えたら嬉しいです。